キャッシュレス成長日記

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Masaさんプレゼンツ 投資に使えるクレジットカード

 はい!GW明けましたね!!

 

 ・・・人生で初めて何もしないGWでした。

 こんなにも暇であっという間に過ぎたGWは初めてでした。

 

 さて、今回はMasaさんプレゼンツシリーズです。

 前回までの記事はこちら。

 

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 今回はタイトルのようにがっつりクレジットカードが絡む紹介になるそうなので、乞うご期待!!

 

 ではでは、ここからはMasaさんの文章になります・・・。

 

●自動投資が可能なクレジットカード

 投資ができるクレジットカードはいくつかあり、dポイント投資を利用した投資ができるdカードや、auWALLETポイント投資を利用した投資ができるauWALLETクレジットカードなどがあるが、これらは一々自分でポイントを投資に回すという作業が発生します。

 この作業が面倒という場合は、自動投資できるクレジットカードでのポイント投資をお勧めします!!

 

○インヴァストカード(インヴァスト証券×ジャックス)

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 年会費は初年度無料で、年1回の利用で次年度無料。

 カード利用額の1%分のポイントが自動的に毎月現金化され、トライオートETF口座に入金され、自動買付される仕組みになります。

 トライオートETFは、売買や為替の手数料はかからず、スプレッドや金利相当額(約0.9%+Libor)等がコストになっています。

(クレLabo:トライオートETF?)

www.invast.jp

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クレLabo:恐らく、これだけ知っておけば良いのかな?と思ったものをスクリーンショットしておきました。私はこれらを読んでいて思い浮かんだの楽天証券の楽Rapかな?と。自分の求める資産形成を聞かれて後は勝手にAIが株の売買がやってくれる・・・というので合っていますかね?間違っていたらすいません)



 インヴァストカードのポイントの算出方法は単純で、毎月の利用額の合算に対して100円につき1ポイント得られるため、切り捨てられ無駄になるのは最高でも99円となるため、1回の決済毎に端数が切り捨てられるカードや、ポイントの対象外決済のあるカードと比べて、とても無駄のないカードとなっています。

 

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・インヴァストカードの投資のメリット

 一番大きなメリットは為替リスクがないこと。つまり、通常外国株式や海外のETFを取引する際には、外国通貨での取引となるため、為替リスクが発生します。

 株価指数は上昇しているのに、円高のために損をしてしまうことや、損まではいかないが、株価の上昇率ほどの利益が発生しないなどの問題が、為替リスクがないことで発生しないために、比較的低リスクな投資を行うことができます。

 

・インヴァストカードの投資のデメリット

 トライオートETFの取引コストとして、スプレッドと金利相当額(約0.9%+Libor)が発生することがデメリットとなる。スプレッドに関してはある程度仕方ないとしても、金利相当額である約0.9%+Liborが比較的他と比べて高めであることがデメリットと言えます。

 また、トライオートETFは、公的な保護である投資者保護基金の対象外となるため、信用リスクを負うことになります。

 

 

○MATSUI SECURITIES CARD(松井証券×ジャックス)

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 年会費は初年度無料で、年1回の利用で次年度無料。

 カード利用額の1%分の松井証券カードポイントが自動的に毎月松井証券ポイントに交換され、投資信託のコースを選ぶ事で、自動的に投信の積み立て投資を行うことができます。

 

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 MATSUI SECURITIES CARDのポイントの算出方法は単純で、毎月の利用額の合算に対して100円につき1ポイント得られるため、切り捨てられ無駄になるのは最高でも99円となるため、1回の決済毎に端数が切り捨てられるカードや、ポイントの対象外決済のあるカードと比べて、とても無駄のないカードとなっています。

 

・ポイント投資の対象となる投資信託

ポイント投資の対象となる投資信託は次の3種類があります。

①国内外の株式に投資する「ひふみプラス」(運用会社はレオス・キャピタルワークス株式会社)

②先進国に投資する「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」(運用会社は三菱UFJ国際投信株式会社)

③幅広く投資する「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」(運用会社は三菱UFJ国際投信株式会社)

選択した投資信託は後からの変更も可能です。

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 Masaさん文章終了。

 

 はい!クレLaboです。

 

 ちなみに、私程度の知識になるんですが・・・安定を求めるなら日本企業及び日本国債、大きな利益を求めるなら海外企業の株及び海外国の国債になります。

 

 

 と、いうことで正直私はこの2枚のクレカの存在は知らなかったので、私は非常に関心が持てました。

 この記事に併せて、過去の私が書いた記事も参考していただければ幸いです。

 

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 さてさて!如何でしたか!?

 

 やはり、この時代に資産を作っていくのは必要なことになると思います。

 

 「老後2千万円問題」というのは唯の銀行に預けるだけでは老後にゆとりを持った暮らしというのは難しいので、投資などに回して資産を増やしましょう!というのが2千万円問題なんですよね。

 

 貯めるんじゃなくて、作れ!というのを言いたかったんでしょうねぇ・・・。

 

 さてさて、次回からは・・・

 

 

 何も思い浮かんでいません! Masaさん、どうしましょうね?

 

 お付き合いいただき、ありがとうございます!次回も何卒よろしくお願い致します。

 

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